CD批評:ソニー・ロリンズ

ソニー・ロリンズ / ウィザウト・ア・ソング(9.11コンサート)

 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュ...
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CD批評:PAT METHENY GROUP

パット・メセニー・グループ / ザ・ウェイ・アップ

 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュ...
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CD批評:THE BOB BELDEN ENSEMBLE

ボブ・ベルデン&ブルーノート・オールスターズ / プッチーニ・ジャズ / NESSUN DORMA

『PUCCINI’S TURANDOT』の12曲目は【NESSUN DORMA】(以下【だれも寝てはならぬ】)。  これは言い訳ではなくて,管理人は本当に『PUCCINI’S TURANDOT』を100回は聴いている。しかもアルバム全...
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CD批評:THE BOB BELDEN ENSEMBLE

ボブ・ベルデン&ブルーノート・オールスターズ / プッチーニ・ジャズ

 2006年2月吉日。トリノ冬季オリンピックが閉幕した。トリノ五輪のシンデレラと来れば“クール・ビューティー”荒川静香で決まりであろう。  荒川静香さん,金メダルおめでとうございます。採点に加点されない「イナバウアー」の演出が効きましたね...
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CD批評:ドン・グロルニック

ドン・グロルニック・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー / ハーツ・アンド・ナンバーズ / REGRETS

『HEART AND NUMBERS』の4曲目は【REGRETS】(以下【リグレッツ】)。  【リグレッツ】の冷たくも耽美的な世界に溺れてしまう。溺死しそうなくらいに狂おしく美しい。マイケル~!  マイケル・ブレッカーのショウケ...
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CD批評:ドン・グロルニック

ドン・グロルニック・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー / ハーツ・アンド・ナンバーズ / POOLS

『HEART AND NUMBERS』の3曲目は【POOLS】(以下【プールズ】)。  『STEPS AHEAD』の【プールズ】の再演となるが,あちらのピアノは作者であるドン・グロルニックではなくイリアーヌ・イリアスなので,ドン・グロ...
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CD批評:ドン・グロルニック

ドン・グロルニック・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー / ハーツ・アンド・ナンバーズ / MORE POINTING

『HEART AND NUMBERS』の2曲目は【MORE POINTING】(以下【モア・ポインティング】)。  頭で考えると【モア・ポインティング】は【月を指して】のリプライズなわけだが,どうにも個人的には【POINTING AT...
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CD批評:ドン・グロルニック

ドン・グロルニック・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー / ハーツ・アンド・ナンバーズ / POINTING AT THE MOON

『HEART AND NUMBERS』の1曲目は【POINTING AT THE MOON】(以下【月を指して】)。  【月を指して】はゴキゲンなノリノリ・ナンバー。レゲエのリズムをンタンタと強調した部分とストリングスをかぶさる滑らか...
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CD批評:ドン・グロルニック

ドン・グロルニック・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー / ハーツ・アンド・ナンバーズ

 管理人のアイドルであるデヴィッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーの両方に,愛され信頼された「超うらやましい男」。それがドン・グロルニックというピアニスト&キーボード・プレイヤーである。  う~む。ちょっと紹介の言葉が違っていたかな...
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CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス / PRELUDIO

『THORN』の3曲目は【PRELUDIO】(以下【プレリュード】)。  【プレリュード】が最高にスリリング。スパニッシュな曲調に乗って,高域のアントニオ・ファラオのピアノがドライブすれば,中域のジャック・デジョネットのドラムが飛び跳...
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CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス / TIME BACK

『THORN』の2曲目は【TIME BACK】(以下【タイム・バック】)。  【タイム・バック】でのジャック・デジョネットの「狂ったような」ドラミングを聴くにつけ,ここまでジャック・デジョネットを本気にさせたアントニオ・ファラオの“天...
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CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス / THORN

『THORN』の1曲目は【THORN】(以下【ソーン】)。  【ソーン】が半端ない。超絶ハードコア・ナンバーで,ビシビシと決めまりながら疾走する。超カッコイイ&超気持ちいい!  1分15秒からのジャック・デジョネットのドラムが周...
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CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス

  アントニオ・ファラオの紹介として,やれ,ヨーロッパ出身のジャズ・ピアニストであるとか,イタリアでは早くも「皇帝」と呼ばれているとか,そのような枕詞を使った紹介の仕方は失礼だと思う。  『THORN』(以下『ソーン~イタリアン・イ...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA / CHAUNCEY

『VINNIE COLAIUTA』の3曲目は【CHAUNCEY】(以下【チョーンシー】)。  ヴィニー・カリウタの“乾いた”5/4の変拍子がイントロから大音量で流れ出す【チョーンシー】は,スネアを2回,続いてタムを2回思いっきり叩く時...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA / PRIVATE EARTHQUAKE:ERROR 7

『VINNIE COLAIUTA』の2曲目は【PRIVATE EARTHQUAKE:ERROR 7】(以下【プライヴェート・アースクウェイク:エラー7】)。  【プライヴェート・アースクウェイク:エラー7】は,シャッフル・ビートによる...
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