CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ / DEAD END

『WAYNING MOMENTS』の4曲目は【DEAD END】(以下【デッド・エンド】)。  【デッド・エンド】は,ウェイン・ショーターとフレディ・ハバードによるダイナミックな掛け合いが聴き所である。  ウェイン・ショーターのテナ...
0
CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ / ALL OR NOTHING AT ALL

『WAYNING MOMENTS』の7曲目は【ALL OR NOTHING AT ALL】(以下【オール・オア・ナッシング・アット・オール】)。  『WAYNING MOMENTS』の【オール・オア・ナッシング・アット・オール】を初め...
0
CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ / MOON OF MANAKOORA

『WAYNING MOMENTS』の3曲目は【MOON OF MANKOORA】(以下【ムーン・オブ・マナコウラ】)。  【ムーン・オブ・マナコウラ】で聴かせる流ちょうなフレージングは,後に異彩を放つようになる前のジャズの本流を行くか...
0
CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ / DEVIL’S ISLAND

『WAYNING MOMENTS』の2曲目は【DEVIL’S ISLAND】(以下【デヴィルズ・アイランド】)。  叙情的なユニゾンから始まる【デヴィルズ・アイランド】であるが,上質のミディアム・ナンバーであって,聴いているだけで“思...
0
CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ / BLACK ORPHEUS

『WAYNING MOMENTS』の1曲目は【BLACK ORPHEUS】(以下【ブラック・オルフェ】)。  【ブラック・オルフェ】は,聴き所満載トラック。  個人的にはイントロから攻めてくるエディ・ヒギンズのピアノが実に気になる。...
0
CD批評:ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーター / ウェイニング・モーメンツ

 管理人の一番大好きなウェイン・ショーター,それはウェザー・リポートのウェイン・ショーターである。  あぁ,青春のウェザー・リポート,あぁ,青春のウェイン・ショーター…。  大人買いができるようになってからはウェイン・ショーターのC...
0
CD批評:ラルフ・タウナー

ラルフ・タウナー / オープン・レター / WALTZ FOR DEBBY

『OPEN LETTER』の7曲目は【WALTZ FOR DEBBY】(以下【ワルツ・フォー・デビー】)。  ビル・エヴァンスの偉大なる功績は,ジャズ・ピアノ界に“エヴァンス派”を産み出しただけにとどまらず,他の楽器演奏者にも“エヴァ...
0
CD批評:ラルフ・タウナー

ラルフ・タウナー / オープン・レター / INFECTION

『OPEN LETTER』の4曲目は【INFECTION】(以下【インフェクション】)。  【インフェクション】のクレジットでは,ラルフ・タウナーとピーター・アースキンの共作ということになっているが,これは完全なる即興演奏で間違いない...
0
CD批評:ラルフ・タウナー

ラルフ・タウナー / オープン・レター / ADRIFT

『OPEN LETTER』の3曲目は【ADRIFT】(以下【アドリフト】)。  【アドリフト】は“テンション高め”のラルフ・タウナーとパーカッシブなピーター・アースキンのドラミングを中和するのが,ラルフ・タウナーの「第二の楽器」である...
0
CD批評:ラルフ・タウナー

ラルフ・タウナー / オープン・レター / WISTFUL THINKING

『OPEN LETTER』の2曲目は【WISTFUL THINKING】(以下【ウィストフル・シンキング】)。  ラルフ・タウナーのソロ・ギターで演奏される【ウィストフル・シンキング】の「説得力」が素晴らしい。  とても静かで穏...
0
CD批評:ラルフ・タウナー

ラルフ・タウナー / オープン・レター

 一般にラルフ・タウナーと来れば「ECM御用達のギタリスト」であろう。ラルフ・タウナーの内省的なギターは,さながらECMの「象徴の1つ」に違いない。  しかし管理人の場合,ラルフ・タウナーと来ればビル・エヴァンスの名前の方がECMのレ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / BUILDING LOVE(HYMN)

『MARCHING IN THE STREET』の7曲目は【BUILDING LOVE(NYMN)】(以下【ビルディング・ラブ】)。  ゴスペル・タッチの【ビルディング・ラブ】に「コンポーザー」ハーヴィー・メイソンの“天才”を聴く! ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / WILD RICE

『MARCHING IN THE STREET』の4曲目は【WILD RICE】(以下【ワイルド・ライス】)。  ハービー・ハンコック率いるヘッドハンターズでは実現しなかったであろう,ハーヴィー・メイソンが率いるヘッドハンターズへのリ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / HOP SCOTCH

『MARCHING IN THE STREET』の3曲目は【HOP SCOTCH】(以下【ホップ・スコッチ】)。  これぞハービー・ハンコックとは違う,ハーヴィー・メイソンが率いるヘッドハンターズ参上なのが【ホップ・スコッチ】。 ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / MODAJI

『MARCHING IN THE STREET』の2曲目は【MODAJI】(以下【モダージ】)。  後に何度も再演されることになる,デイヴ・グルーシンの代表曲【モダージ】の初演として,不動の人気を誇る『MARCHING IN THE ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / MARCHING IN THE STREET

『MARCHING IN THE STREET』の1曲目は【MARCHING IN THE STREET】(以下【マーチング・イン・ザ・ストリート】)。  【マーチング・イン・ザ・ストリート】は,タイトル通りスネアのマーチング・ドラム...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート

 ハーヴィー・メイソンと来れば,一般的には“スーパー・ドラマー”であろう。フュージョン黎明期から常に第一線で活躍してきたセッション・ドラマーであり,参加したレコーディングは数知れず,参加したバンドにしても,ヘッドハンターズ,ヘッドハンターズ...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / THAT’S ALL I COULD SAY

『MIRAGE』の10曲目は【THAT’S ALL I COULD SAY】(以下【ザッツ・オール・アイ・クッド・セイ】)。  “癒し系”の【ザッツ・オール・アイ・クッド・セイ】に何度も救われた。落ち込んだ時に聴くための何曲かあるスト...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / MIRAGE

『MIRAGE』の9曲目は【MIRAGE】(以下【ミラージュ】)。  リッピントンズの『MOONLIGHTING』からの,デビッド・ベノワとラス・フリーマンによる再演となった【ミラージュ】の仕上りが,個人的には「ザ・ベノワ=フリーマン...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / AFTER THE LOVE HAS GONE

『MIRAGE』の6曲目は【AFTER THE LOVE HAS GONE】(以下【アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン】)。  管理人も中学時代に「聴き狂った」そして今でも「隠れて?聴き続けている」アース・ウインド&ファイアーの大ヒット...
0
セラビーをフォローする
タイトルとURLをコピーしました