ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / MARCHING IN THE STREET

4.5

『MARCHING IN THE STREET』の1曲目は【MARCHING IN THE STREET】(以下【マーチング・イン・ザ・ストリート】)。

 【マーチング・イン・ザ・ストリート】は,タイトル通りスネアのマーチングドラムとファンクが合体した行進曲である。
 ハーヴィー・メイソンのタイトなスネアの後方で,見事にアクセントを付けていくチャック・レイニーグルーヴしまくるベース・ラインに腰が浮く&浮く,そして動く~。

 ゴスペル寄りの女性コーラス隊に野太い男性ヴォーカルが,小気味よいブラス隊を従えつつ大通りを行進していく。笛を吹くんだ,踊れや踊れ~。
 管理人の認識ではジャズストリートものを最初にやったのは,クインシー・ジョーンズではなくハーヴィー・メイソン

 
HARVEY MASON : Drums
CHUCK RAINEY : Bass
PAUL JACKSON : Bass
HERBIE HANCOCK : Piano
DAVE GRUSIN : Piano
LEE RITENOUR : Guitar
BLUE MITCHELL : Trumpet
OSCAR BRASHER : Trumpet
FRANK ROSOLINO : Trombone
GEORGE BOHANNON : Trombone
BENNY MAUPIN : Saxophone
ERNIE WATTS : Saxophone
HUBERT LAWS : Flute

MARCHING IN THE STREET-1
MARCHING IN THE STREET
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