セラビー

CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / WILD RICE

『MARCHING IN THE STREET』の4曲目は【WILD RICE】(以下【ワイルド・ライス】)。  ハービー・ハンコック率いるヘッドハンターズでは実現しなかったであろう,ハーヴィー・メイソンが率いるヘッドハンターズへのリ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / HOP SCOTCH

『MARCHING IN THE STREET』の3曲目は【HOP SCOTCH】(以下【ホップ・スコッチ】)。  これぞハービー・ハンコックとは違う,ハーヴィー・メイソンが率いるヘッドハンターズ参上なのが【ホップ・スコッチ】。 ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / MODAJI

『MARCHING IN THE STREET』の2曲目は【MODAJI】(以下【モダージ】)。  後に何度も再演されることになる,デイヴ・グルーシンの代表曲【モダージ】の初演として,不動の人気を誇る『MARCHING IN THE ...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート / MARCHING IN THE STREET

『MARCHING IN THE STREET』の1曲目は【MARCHING IN THE STREET】(以下【マーチング・イン・ザ・ストリート】)。  【マーチング・イン・ザ・ストリート】は,タイトル通りスネアのマーチング・ドラム...
0
CD批評:ハーヴィー・メイソン

ハーヴィー・メイソン / マーチング・イン・ザ・ストリート

 ハーヴィー・メイソンと来れば,一般的には“スーパー・ドラマー”であろう。フュージョン黎明期から常に第一線で活躍してきたセッション・ドラマーであり,参加したレコーディングは数知れず,参加したバンドにしても,ヘッドハンターズ,ヘッドハンターズ...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / THAT’S ALL I COULD SAY

『MIRAGE』の10曲目は【THAT’S ALL I COULD SAY】(以下【ザッツ・オール・アイ・クッド・セイ】)。  “癒し系”の【ザッツ・オール・アイ・クッド・セイ】に何度も救われた。落ち込んだ時に聴くための何曲かあるスト...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / MIRAGE

『MIRAGE』の9曲目は【MIRAGE】(以下【ミラージュ】)。  リッピントンズの『MOONLIGHTING』からの,デビッド・ベノワとラス・フリーマンによる再演となった【ミラージュ】の仕上りが,個人的には「ザ・ベノワ=フリーマン...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / AFTER THE LOVE HAS GONE

『MIRAGE』の6曲目は【AFTER THE LOVE HAS GONE】(以下【アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン】)。  管理人も中学時代に「聴き狂った」そして今でも「隠れて?聴き続けている」アース・ウインド&ファイアーの大ヒット...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / SWEPT AWAY

『MIRAGE』の4曲目は【SWEPT AWAY】(以下【スウェプト・アウェイ】)。  転調を重ねて音場を切り取っていく手法の【スウェプト・アウェイ】の世界観が散漫に聴こえる。要は詰め込みすぎなのだと思うが,フュージョン界を代表する「...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / WHEN SHE BELIEVED IN ME

『MIRAGE』の2曲目は【WHEN SHE BELIEVED IN ME】(以下【ホエン・シー・ビリーヴド・イン・ミー】)。  元来,ケニー・ロギンスという人は「AORの人」なので【ホエン・シー・ビリーヴド・イン・ミー】は,適切な人...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ / REUNION

『MIRAGE』の1曲目は【REUNION】(以下【リユニオン】)。  まずお断りしておく。『MIRAGE』がダメなのは【リユニオン】の次トラックからである。個人的には『MIRAGE』とは名曲の【リユニオン】と名演の【ザッツ・オール・...
0
CD批評:デビッド・ベノワ

ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト! / ミラージュ

 『MIRAGE』(以下『ミラージュ』)は,いつものデビッド・ベノワのピアノ・フュージョンとは違う。『ミラージュ』は,いつものラス・フリーマンのギター・フュージョンとは違う。  「ザ・ベノワ=フリーマン・プロジェクト!」とは,デビッド...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / LAST TANGO IN PARIS

『JUNGLE FEVER』の7曲目は【LAST TANGO IN PARIS】(以下【ラスト・タンゴ・イン・パリ】)。  “メロディー・メイカー”ニール・ラーセンを前面に押し出した『JUNGLE FEVER』の中で唯一のカヴァー曲で...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / JUNGLE FEVER

『JUNGLE FEVER』の5曲目は【JUNGLE FEVER】(以下【ジャングル・フィーバー】)。  【ジャングル・フィーバー】はメンバー全員で「前へ前へ」と向かっていく推進力が最大の聴き所! 特にジェリー・ヘイのトランペットとラ...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / EMERALD CITY

『JUNGLE FEVER』の4曲目は【EMERALD CITY】(以下【エメラルド・シティ】)。  【エメラルド・シティ】は,感情揺さぶり系のしっとりナンバー。  センチメンタルな情感タッチで歌い上げるニール・ラーセンのエレピに,...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / WINDSONG

『JUNGLE FEVER』の3曲目は【WINDSONG】(以下【ウインドソング】)。  COOLなメロディーとHOTなリズムの【ウインドソング】。ゆったりしたファンクのリズムに乗ったニール・ラーセンとバジー・フェイトンの熱いソロとキ...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / PROMENADE

『JUNGLE FEVER』の2曲目は【PROMENADE】(以下【プロムナード】)。  ニール・ラーセンの「抑えたトーン」で聴かせる,グラデーションな黒。それが【プロムナード】のテーマである。  洒落た都会的というか,どことな...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー / SUDDEN SAMBA

『JUNGLE FEVER』の1曲目は【SUDDEN SAMBA】(以下【サドゥン・サンバ】)。  【サドゥン・サンバ】は,ニール・ラーセン渾身の美メロに,オルガンという楽器だからこそ表現できる「STOP&GO」のアクセントが光る名曲...
0
CD批評:ニール・ラーセン

ニール・ラーセン / ジャングル・フィーバー

 ニール・ラーセンの『JUNGLE FEVER』(以下『ジャングル・フィーバー』)がなければ,1st「フル・ムーン」は「伝説」のままで終わっただろうし,2nd「フル・ムーン」が誕生することも絶対になかった。  その意味で『ジャングル・フィ...
0
CD批評:ウィル・リー

ウィル・リー / OH! / MY FUNNY VALENTINE

『OH!』の11曲目は【MY FUNNY VALENTINE】(以下【マイ・ファニー・ヴァレンタイン】)。  有名ジャズ・スタンダードの【マイ・ファニー・ヴァレンタイン】が素晴らしい。  チェット・ベイカーの退廃的な演奏とは真逆のア...
0
タイトルとURLをコピーしました