CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス / THORN

『THORN』の1曲目は【THORN】(以下【ソーン】)。  【ソーン】が半端ない。超絶ハードコア・ナンバーで,ビシビシと決めまりながら疾走する。超カッコイイ&超気持ちいい!  1分15秒からのジャック・デジョネットのドラムが周...
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CD批評:アントニオ・ファラオ

アントニオ・ファラオ / ソーン~イタリアン・インパルス

  アントニオ・ファラオの紹介として,やれ,ヨーロッパ出身のジャズ・ピアニストであるとか,イタリアでは早くも「皇帝」と呼ばれているとか,そのような枕詞を使った紹介の仕方は失礼だと思う。  『THORN』(以下『ソーン~イタリアン・イ...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA / CHAUNCEY

『VINNIE COLAIUTA』の3曲目は【CHAUNCEY】(以下【チョーンシー】)。  ヴィニー・カリウタの“乾いた”5/4の変拍子がイントロから大音量で流れ出す【チョーンシー】は,スネアを2回,続いてタムを2回思いっきり叩く時...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA / PRIVATE EARTHQUAKE:ERROR 7

『VINNIE COLAIUTA』の2曲目は【PRIVATE EARTHQUAKE:ERROR 7】(以下【プライヴェート・アースクウェイク:エラー7】)。  【プライヴェート・アースクウェイク:エラー7】は,シャッフル・ビートによる...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA / I’M TWEEKED/ATTACK OF THE 20LB PIZZA

『VINNIE COLAIUTA』の1曲目は【I’M TWEEKED/ATTACK OF THE 20LB PIZZA】(以下【アイム・トゥイークド/アタック・オブ・ザ・20ポンド・ピッツァ】)。  「暗雲立ち込める」的な“不穏な空気...
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CD批評:ヴィニー・カリウタ

ヴィニー・カリウタ / VINNIE COLAIUTA

 ドラマーについては(勿論,他の楽器についても無知ではありますが)熱く語れるほどの知識と自信を持ち合わせていない管理人。ブライアン・ブレイドが登場する前までは「お奨めのドラマーは?」と尋ねられたなら,ヴィニー・カリウタと答えていた。  ブ...
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CD批評:ラリー・ヤング

ラリー・ヤング / イントゥ・サムシン / PARIS EYES

『INTO SOMETHIN’』の3曲目は【PARIS EYES】(以下【パリス・アイズ】)。  真っ白な譜面に,オルガン・ジャズの新色のインクで書き上げた【パリス・アイズ】こそがラリー・ヤングのオルガン・ジャズの真骨頂!  ズバリ...
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CD批評:ラリー・ヤング

ラリー・ヤング / イントゥ・サムシン / PLAZA DE TOROS

『INTO SOMETHIN’』の2曲目は【PLAZA DE TOROS】(以下【プラザ・デ・トロス】)。  【プラザ・デ・トロス】は『INTO SOMETHIN’』唯一の異色作。強烈なシンコペーションが飛び交うノリノリのラテン・ジャ...
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CD批評:ラリー・ヤング

ラリー・ヤング / イントゥ・サムシン / TYRONE

『INTO SOMETHIN’』の1曲目は【TYRON】(以下【タイロン】)。  管理人は【タイロン】にドハマりしたことがあって,つい最近も【タイロン】ばかりを延々と連続再生したばかりある。個人的に「旬な一曲」が【タイロン】である。 ...
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CD批評:ラリー・ヤング

ラリー・ヤング / イントゥ・サムシン

 独自の音楽性を磨き続ける探究心で「ジャズ界で最も影響力のあるミュージシャン」と語られたジョン・コルトレーン。そんなジョン・コルトレーンなのだから,テナー・サックスだけではなくアルト・サックスだけでもなく,他の楽器を演奏するジャズメンにまで...
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CD批評:ジャック・ルーシェ

ジャック・ルーシェ / プレイ・バッハ / MINUET IN G MAJOR

『PLAYS BACH DISC 2』の2曲目は【MINUET IN G MAJOR】(以下【メヌエット ト長調】)。  メルヘンチックな【メヌエット ト長調】は,オルガン・ジャズならぬオルゴール・ジャズである。ピアノの鍵盤の響きがオ...
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CD批評:ジャック・ルーシェ

ジャック・ルーシェ / プレイ・バッハ / GAVOTTE

『PLAYS BACH DISC 2』の1曲目は【GAVOTTE】(以下【ガボット】)。  【ガボット】の場合,イントロ一発で決まりである。このゾクゾクするイントロって,ジャズメンがいつも使っている例のアレじゃねぇ?  【ガボット】...
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CD批評:ジャック・ルーシェ

ジャック・ルーシェ / プレイ・バッハ / AIR ON THE G STRING

『PLAYS BACH DISC 1』の2曲目は【AIR ON THE G STRING】(以下【G線上のアリア】)。  「ジャズとクラシックの融合」の“お手本”的なトラックが【G線上のアリア】である。  【G線上のアリア】の美...
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CD批評:ジャック・ルーシェ

ジャック・ルーシェ / プレイ・バッハ / TOCCATA AND FUGA IN D MINOR

『PLAYS BACH DISC 1』の1曲目は【TOCCATA AND FUGA IN D MINOR】(以下【トッカータとフーガ ニ短調】)。  恐らく,全日本国民が【トッカータとフーガ ニ短調】を聴いてイメージするのはクラシック...
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CD批評:ジャック・ルーシェ

ジャック・ルーシェ / プレイ・バッハ

 「ジャズとクラシックの融合」。この永遠のテーマを最初に実現させたのが,クラシック畑育ちの“ジャズ・ピアニスト”ジャック・ルーシェであろう。  ジャック・ルーシェと来れば『PLAYS BACH』(以下『プレイ・バッハ』)である。  ...
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