20141216 CASIOPEA 3RD LIVE 『35TH ANIVERSARY WINTER LIVE 2014』 NO.2

 「CASIOPEA 3rd 35th Aniversary Winter Live 2014」! LIVEレポート2日目の今夜はステージング編です。

 カシオペア・サードライブのハイライトは3つ。「1に神保。2にナルチョ。3・4がなくて5にカシオペア・セカンド~」。

 先月の世界一周ツアー(南米8か国と南アフリカ。香港経由)から帰国した“世界の神保”が最高に素晴らしい。あの「お通夜のような闇の雰囲気」を打ち破ってくれたのが,神保彰のスーパー・ドラムソロ
 今回のツアーでは足を踏み鳴らすプログラム構成が加わった神保彰の“千手観音”で会場が一体化していく。
 「情報が“砂糖に群がる蟻”みたいな感じで音符が書いてある」。そう述べた言葉を実践してみせる凄腕は神保彰ならでは! たった一人で硬直状態を打破した神保彰に大感謝! 
 カシオペア神保彰が戻ってきてくれて本当に良かった。神保彰さまさまでした~。

 続く「カシオペアの季節労働者」鳴瀬喜博ベースソロが大盛り上がり! 今回は管理人の目の前で椅子に腰かけ美メロを披露してからの“お約束”の会場乱入の練り歩き~。「椅子によじ上ってまでの大立ち回り」のナルチョこそが“ベースギター”ヒーロー!
 事実,ナルチョベースソロ以降は会場の全員が総立ち! 願わくば終盤ではなく中盤に「強制起立命令」を発動したならもっともっと盛り上がると思ったのにぃ…。

 「CASIOPEA 3rd 35th Aniversary Winter Live 2014」で楽しめたのは「カシオペア・セカンド」の名曲群。
 「カシオペア・セカンド」って言葉,公式に認められているのですね。野呂さんが「カシオペア・セカンド」の曲ってMCで紹介していました。

 【TOP WIND】【GLORY】【PAL】が,新しいアレンジで演奏されたのが本当に素晴らしくって,静まりかえった会場の只中,1人小さくガッツポーズしておりました&1人で喜びを噛みしめておりました。
 ちなみに今回のツアーで「究極(旧曲)なる新曲」(大高さんにとっての新曲)は5曲だったそうです。

 …で,ここで管理人から野呂さんへの質問! 結局“35周年アニバーサリー・ライブ”の目玉は何だったのでしょうか? 普通のツアーとの違いは何処? 今回のステージングを見終えて帰宅するまでに疑問が次々と頭を回る~。セットリストは普通でしたよね? 何なら昨年のライブの方が数倍良かった…。

 …もっと書きたい。でももうこれ以上失言を書き連ねないほうがいいですね。ゆ・え・に…
 管理人の結論。「CASIOPEA 3rd 35th Aniversary Winter Live 2014批評

 カシオペアの復活とは野呂一生の復活のこと。野呂さん,早く元気になっておくれ~。

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ後半のセットリストを報告しておきます。


12.ARROW OF TIME
13.SE・TSU・NA
14.EVERY MOMENTS
15.KEYBOARDS SOLO~ROUGE(野呂&大高)
16.DRUMS SOLO~BASS SOLO
17.LOOKING UP
18.ASAYAKE

アンコール 1回目:
19.FIGHTMAN
20.PAL

アンコール 2回目:
21.GOLDEN WAVES

 

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