20181125 DIMENSION LIVE 『LIVE DIMENSIONAL-2018 ~平成最後の秋の旅~』 NO.1

 行ってきました! 11/25「Gate’s7」の「LIVE DIMENSIONAL-2018 ~平成最後の秋の旅~」!

 11/25の福岡博多はソフトバンク・ホークスの日本一の優勝パレード。37万人の人出だったそうで中洲も昼間から大いに騒がしかったのだが。なんのなんの。
 ホークスの優勝パレードは,夜の部に行なわれる「増崎孝司 WITH DIMENSION」のための前座にすぎなかった。

 3連休の最終日。全国から集まったDIMENSIONファンで埋め尽くされたアリーナ会場。薄暗くともステージ上から観客の口角が上がっているのがマスヤンには見えるそうなのだが,流石に客席後方の何万人という観客は目には見えない。心が綺麗な人には見えたのです。
 とにもかくにも「密度がギュッとしていていい。一体感が感じられる」“中洲アリーナ”な「ゲイツ7」~。

 管理人の整理番号は9番。左から中央寄りの2番目で前から2卓目の前列。つまりは左に小野塚さん,右に則竹さんを見据える“要”の最高の観察場所。
 【TAKE IT UP】の途中で小野塚さんのコンピューターが故障してしまったようで,曲終わりに小野塚さんが則竹さんに平謝り。

 「コンピューターなんて要らないんじゃないか」宣言まで飛び出した小野塚さんだけはなくマスヤンカツオ則竹さんへ頭を下げるべきでした。終演後,5人の中で則竹さん一人だけが汗びっしょり。
 こんなにもハードな“超絶技巧系”をお見舞いされたら聴いてるこちらもぐったりですが,則竹さんはヘロヘロでしょう。MCでも言及があった「山ちゃん」でたっぷりとお礼されましたか?

 小野塚晃SAY。「人間って凄い!」。そのうちコンピューターなしのDIMENSIONが聞けるかもしれませんね? 年末には年に一度だけ飲酒付きの“ヘタクソ”DIMENSIONが聞けるみたいですが,コンピューターを駆使しているので「そこそこ演る」らしいですよっ。
 今話題のフレディ・マーキュリーも来るそうです。

 さて,まずは恒例のメンバー紹介から…

 ★ 増崎 孝司 : Guitar
 ★ 小野塚 晃 : Keyboard
 ★ 勝田 一樹 : Alto Saxophone
 ☆ 浜崎 賢太 : Bass
 ☆ 則竹 裕之 : Drums

 DIMENSIONライブこそが真のツンデレ。演奏のカッコ良さとMCの漫談とのギャップが大きすぎる~。MCについては明日のLIVEレポートで書くとして,やはりDIMENSIONは“超絶技巧集団”を再認識。

 “超絶技巧”が成立するのは“豪華”なゲスト・リズム隊が欠かせない。今回の「LIVE DIMENSIONAL-2018 ~平成最後の秋の旅~」では福岡と名古屋については「お帰り9年振り! 浜崎賢太!」。

 9年振りに帰ってきた! いいや,帰ってきてくれた?が正解でしょう。だ~って浜崎賢太とは今やユーミンのツアー・ベーシスト(余談ですがユーミンが指名したベーシストは一流どころばっかり。あのスクェアだってユーミン・ツアーのバック・バンド出身なのでした)。

 そんな浜崎賢太DIMENSIONがムチャブリ~。
 恐らくは【JAZZ CIGARETTE】でのベースソロは,予定時間以上の長尺で「もっともっと。まだ終わらない」で,浜崎賢太がプチ・パニック~。

 今でこそ川崎哲平との“哲平賢太”で鳴らす浜崎賢太であるが,その昔,DIMENSIONのサポートを始めた当初は,川崎哲平が「ココイチでバイトしてました」なら浜崎賢太は「落ちてるもん食べています」。

 浜崎くん。デカイツアーやりまくっていてもユーミンでは鍛えられていない。アリーナでは鍛えられていない。若手ベーシストは皆,DIMENSIONのステージで鍛えられる~。

 DIMENSIONの仕事をした若手は必らず出世する。
 増崎孝司SAY。「悔しかったら俺らを呼んでみろ!」→「2,3年経ったらバンバン呼んでください(お願い調)。

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ前半のセットリストを報告しておきます。

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アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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01.MAKE A SPLASH
02.BEAT #5
03.DANCE THE DANCE
04.SE.LE.NE
05.TAKE IT UP
06.STELLA
07.DAYDREAM
08.JAZZ CIGARETTE

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