20200614 DIMENSION LIVE 『DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE Vol.01〜 PART 1』 NO.1

 行ってきませんでした! 6/14「ブルースアレイジャパン」からインターネット生配信された「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 1」!

 「AFTER コロナ」「WITH コロナ」時代の音楽業界,JAZZFUSIONライブハウスは一体どうなってしまうのだろうか?
 ただでさえ,30年間連れ添ってきた小野塚晃が脱退したDIMENSIONは一体どうなってしまうのだろうか?

 6/14の「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 1」が,新生DIMENSIONLIVE一発目である。
 今までの管理人なら「即参戦決定」である。新生DIMENSIONの再出発を見届けるのはファンとしての責任であり義務?である。
 小野塚晃のラスト・ライブは雪空で自分の仕事も終わらない中「もしかしたら早退したらまだ間に合うかも」の自問自答の一日であったが,今回は東京まで出掛けなくてもいいわけだし…。

 でも今回は「見たくない」と思ってしまった。単純に生配信に興味が持てない。生配信が生ライブの変わりになるとは思えない。
 おおっと,生配信を否定するつもりはない。DVDがそうである。DVDには生ライブでは得られない良さがある。きっと生配信にも「生配信だからできる」良さがあることだろう。

 興味を持てない一番の理由は,とにかく毎日忙しい! 今は新しいことに手を広げたくないという気持ちが強い。仕事は時短になった。でも別の分野の仕事が超忙しくなった。懸案のブログの移行も進んでいない。現時点で“海の物とも山の物ともともつかない”生配信は,市場が成熟して来た時に,プラス気持ちに余裕ができた時に考えたい!

 ではなぜ今回参戦したの? それは某所から無料でご招待されたからです!
 …と言っても管理人が参戦したのは生配信終了後のアーカイブ配信。生配信の時間には,もう見ないつもりで別の予定を入れておりました。

 さて,いきなり書きます! 管理人の結論。「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 1批評

 「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 1」での運営側の仕掛けとは,ニコ生のようにチャットでコメントが送れる双方向ライブ

 当日の観客は5人。しかしその5人の後ろに何百人,何千人という観客が見守っている。そして自宅でDIMENSIONに「文字」で声援を送っている。これが新しい。もしやハマッテしまうのかも?
 こう思うのはアーカイブ配信に参加したからだと思う。リアルに生配信を見ていたならチャットなんとしている暇があるのかな? そう感じてしまった。
 生配信終わりのアーカイブ配信で,ゆっくり見直せばいい,と思ってはいても,配信中はノリノリだし,キーボードで感情をタイピングするより先に声が自然と飛び出してしまう! これはいい予行演習になりました~!

 さて,まずは恒例のメンバー紹介から…

 ★ 増崎 孝司 : Guitar
 ★ 勝田 一樹 : Alto Saxophone
 ☆ 安部 潤 : Keyboard
 ☆ 川崎 哲平 : Bass
 ☆ 則竹 裕之 : Drums

 新生DIMENSIONの“売り”とは,小野塚晃の代役となった安部潤キーボード
 第一印象としては「ちょっと違和感」なのでした。特に以前とは違う音色ですね。小野塚さん,置き土産としてMIDIのデータ渡さなかったのですかね? 小野塚さんなら渡しそうに思いますが,もし渡していたとしても安部さん,イチから作り直したのでしょう。自前の「安部カラー」がクッキリです。

 まぁ,カシオペアにしてもスクェアにしても,新メンバーになって旧曲を演る時は,いつでも違和感を感じるもの。今回は【BEAT #5】と【ARE YOU GONNA WIN?】の2曲以外は『31』の新曲ばかりだったのでそこまででもなかったですが,いつか訪れる2時間の本公演…。
 サクちゃんからナルチョへ移行した時の大ショック。あそこまでではありません。周囲の雑音など気にせず頑張れ,安部潤さん~!

 新生DIMENSIONのセトリ。『31』以外は『SECOND DIMENSION』だけ。現在のDIMENSIONの個性が確立された『SECOND DIMENSION』に「再出発」への思いを重ねているのかも?

 最後に管理人が目撃した新生DIMENSIONからの大発表!
 新生DIMENSIONの“センター”は,増崎孝司でも勝田一樹でもなく,則竹裕之に決まりました! いや~,目出度い!

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ前半のセットリストを報告しておきます。

SECOND DIMENSION-1
SECOND DIMENSION
アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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01.SOUL JAM
02.BEAT #5
03.LOOP
04.CHANGE THE GAME

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