20200614 DIMENSION LIVE 『DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE Vol.01〜 PART 1』 NO.2

 「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 1」!! LIVEレポート2日目の今夜はステージング編です。

 管理人にとって人生初の配信ライブ。PCの画面越しに見つめた配信ライブの感想とは,編集されたDVDというよりも一発勝負のTVの生放送に近いということ。

 増崎孝司の「ヤベェ,メッチャメチャ緊張する。ドキドキする」のコメント通り,いつものDIMENSIONよりも硬かった。よそ行きDIMENSION
 TVカメラを意識した,あるいはカメラの向こう側を意識した“DIMENSION俳優”増崎孝司勝田一樹がそこにいた。

 「新たな一歩,新たな試み」として期するものがあったのだろう。レコーディング・メンバーによるレコーディング・モードでのライブというのもあったのだろう。
 本気モードの増崎孝司が「なんか,あそこにコメントがでてると,演奏中にちょっと見ちゃうんだよね。だからそれは後でいろいろお楽しみということで今は消しといてください」と“売り”である「双方向」を自ら中止させる始末。

 なぜ本気に? 増崎孝司の終演後の「合奏した時に,涙が出そうなくらいうれしかったです」言葉に大感動! DIMENSIONも,増崎孝司も,結構追い詰められていたのかなぁ。
 “DIMENSIONの頭脳”であった小野塚晃を失って,場を和ませるだけにはいかなくなった。改めて“仕切り役”小野塚晃の存在感は大きかった。

 気合いが空回りして“空を切る感じ”のMCが非常に心地良かった。
 MCコーナーは東京風? 博多風に脱線したのは,増崎孝司が「今回,ちょっと昼の部でいろいろ言いたいことがあるな,と思ってたんだけども,やっぱ忘れちゃうね。何か緊張しちゃって」に続けてかぶせた勝田一樹の「もしソロの最中でも思い出しましたらマイクでおっしゃっていただいていいんですけど」の1回だけ。
 おまけでカウントすると『31』の取材では「これから2人体制ですけども,淋しくないですか?」と,特に音楽に関係ないような質問が多かった,のクダリを含めて2回としておこう。

 「TVでこんなに吹くことないすからね」と,お客さんいないのに「楽器を持つと一人でも盛り上がれる性質」の勝田一樹の“絶品”アルトに8888=パチパチパチパチ。 ← これぞニコ生風!
 夜9時からの後半の1時間公演=「DIMENSIONチャンネル開局記念スペシャル&アルバム『31』発売記念生配信LIVE VOL.01~PART 2」では,何が演奏されたのでしょうね?

 それにしても配信ライブ則竹さんのカウントからでなく「はい,いらっしゃい」のMCから始まる所がDIMENSIONらしかった~!

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ後半のセットリストを報告しておきます。

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