第48回(2005年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2005年度のグラミー賞は,復活を果たした“マライア・キャリーのための”グラミー賞と言われていましたが,残念だったようで…。U2の方は…。

 ん? ジャズフュージョン以外はどうでもよかったですね。
 早速「アドリブログ」の本丸『FIELD 10 - JAZZ』の受賞作の発表で~す。
 


 

Category 45 – Best Contemporary Jazz Album

 
ザ・ウェイ・アップ★ The Way Up
Pat Metheny Group
 
 


 

Category 46 – Best Jazz Vocal Album

 
Good Night, and Good Luck.★ Good Night, And Good Luck.
Dianne Reeves
 
 


 

Category 47 – Best Jazz Instrumental Solo

 
Without a Song: The 9/11 Concert★ Why Was I Born?
Sonny Rollins, soloist /
Track from: Without A Song – The 9/11 Concert
 


 

Category 48 – Best Jazz Instrumental Album, Individual or Group

 
ビヨンド・ザ・サウンド・バリアー★ Beyond The Sound Barrier
Wayne Shorter Quartet
 
 


 

Category 49 – Best Large Jazz Ensemble Album

 
Overtime★ Overtime
Dave Holland Big Band
 
 


 

Category 50 – Best Latin Jazz Album

 
リッスン・ヒア!★ Listen Here!
Eddie Palmieri
 
 


 
 祝・パット・メセニー! 祝・ソニー・ロリンズ! 祝・ウェイン・ショーター! 祝・デイヴ・ホランド
 2005年度は“永遠の名盤”の豊作年! この4人の大作は10年間は現役で楽しめる,どれもが「リスナー目線」での受賞作!

 パット・メセニーの成熟! ソニー・ロリンズウェイン・ショーターデイヴ・ホランドの円熟! この4枚は単体で1枚ずつ聴いても素晴らしいが,これがそれぞれの関係性を考慮しながら,4枚をコンプリートして聴く時の衝撃! これぞ「現代のリアル・ジャズ」を体感できる!

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. mususu より:

    こんばんは♪
    『THE WAY UP』の受賞はうれしいですね。大作と聞くとどうしても気構えしてしまう物ですが、本作は意外とスンナリ耳に入って来たと思います。私的にはハーモニカのパートが心に染みました。

  2. セラビーセラビー より:

    mususuさん,コメントありがとうございます♪
    『THE WAY UP』批評は,もう少し聴き込んでからにしたいと思いますが,5回10回と聴いていくうちに1曲70分越えの『THE WAY UP』でなければ絶対に味わえない濃厚な世界観にKOされております。
    全然長くないし苦痛ではありません。後はこの曲の凄さが理解できる感性が自分にあるかどうかでしょう。ハーモニカのパートを含めて『THE WAY UP』の真髄に迫るべき頑張って聴いてみます。頑張る必要はないのですが~。

  3. なつき より:

    こんにちゎぉ久しぶりです。
    ジャズとか聴かないのですが、これを機に少しでも世界が広がれば良いなと思ってます。
    別々の場ですが、ぉ互ぃブログ頑張りましょぅね(*´∀`*)
    今後ともよろしくお願いします。

  4. セラビーセラビー より:

    なつきさん,コメントありがとうございます♪
    はるばる?アメブロからようこそ!
    JAZZは初めてのようですがご安心ください。私も25年前はそうでしたから(冗談)。
    無理せず,何となく聴いているうちに,必ずビビッと背中に電気が走るフレーズと出会います。その瞬間を楽しみに,また当ブログを覗いてみてくださいね。今後とも今までと変わらぬ“熱い”お付き合いをお願いいたします♪

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