スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100-6

 スイングジャーナル誌2001年1月号で実施された読者アンケート企画「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」のスーパーカウントダウン。それが「スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100」。
 今回は71~75位の発表です。
 


 
ウイ・インシスト★75.ウイ・インシスト
マックス・ローチ
 
 


 
フォア・アンド・モア★74.フォア・アンド・モア
マイルス・デイビス
 
 


 
ベース・オン・トップ★73.ベース・オン・トップ
ポール・チェンバース
 
 


 
ポール・ウイナーズ★72.ポール・ウイナーズ
バーニー・ケッセル~シェリー・マン~レイ・ブラウン
 
 


 
直立猿人★71.直立猿人
チャールス・ミンガス
 
 


 
 スイングジャーナル好きなわけだし「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」なわけだし,マイルス・デイビスのアルバムが多数ランクインすることは当然として『フォア・アンド・モア』が74位にランクインしたのには驚いた。

 『サムシン・エルス』『カインド・オブ・ブルー』『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』辺りの“アコースティックマイルス”以外は「マイルスとは認めない」のがスイングジャーナルなわけだし“エレクトリックマイルス”の代表作『アガルタ』が91位だったわけだし。

 『フォア・アンド・モア』のランキングを確認してスイングジャーナル誌を再評価した。管理人の同士がまだ日本にも残っていた?
 とにかく「ドバーッ」で「イケイケ」で「ノリ一発」なライブ盤の『フォア・アンド・モア』こそがジャズの真髄であり“大暴れするカタルシス”こそが“帝王”マイルス・デイビスだと思うのだから…。

 読者の皆さんも『フォア・アンド・モア』を聴いて,管理人の同志の1人になってください!

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