スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100-5

 スイングジャーナル誌2001年1月号で実施された読者アンケート企画「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」のスーパーカウントダウン。それが「スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100」。
 今回は76~80位の発表です。
 


 
チェット・ベイカー・シングス★80.チェット・ベイカー・シングス
チェット・ベイカー
 
 


 
ガール・トーク [SHM-CD]★79.ガール・トーク
オスカー・ピーターソン
 
 


 
アート・テイタム~ベン・ウェブスター・クァルテット★78.アート・テイタム~ベン・ウエブスター・カルテット
アート・テイタム~ベン・ウェブスター
 
 


 
ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー★77.リターン・オブ・アート・ペッパー
アート・ペッパー
 
 


 
バド・パウエルの芸術★76.バド・パウエルの芸術
バド・パウエル
 
 


 
 ジャズ好きとは,則ちアドリブ好きである。今回のランキングにそのことが顕著に表われている。
 アート・テイタムバド・パウエルオスカー・ピーターソンへの流れもそうだが,チェット・ベイカーアート・ペッパーというウェストコーストジャズの2大巨頭が来ている!

 チェット・ベイカーの“歌う”アドリブが素晴らしく,アート・ペッパーの“命を削る”アドリブが素晴らしい。
 “稀代のインプロバイザー”である前に,ジャズメンであり音楽家なのが最高に素晴らしい。アドリブ好きは“歌”なんだよなぁ。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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