スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100-8

 スイングジャーナル誌2001年1月号で実施された読者アンケート企画「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」のスーパーカウントダウン。それが「スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100」。
 今回は61~65位の発表です。
 


 
マイルストーンズ★65.マイルストーンズ
マイルス・デイビス
 
 


 
テナー・マドネス★64.テナー・マドネス
ソニー・ロリンズ
 
 


 
ゴー!★63.ゴー!
デクスター・ゴードン
 
 


 
ツァラトゥストラはかく語りき★62.ツァラトゥストラはかく語りき
デオダート
 
 


 
ワイン・ライト★61.ワイン・ライト
グローバー・ワシントンJR.
 
 


 
 フュージョン黎明期というか,イージーリスニング・ジャズというか,でっ,結局はクロスオーヴァーの大名盤であり,CTIの大名盤である【ツァラトゥストラはかく語りき】が来た。

 【ツァラトゥストラはかく語りき】の成功は徹底的なドジャズの排除にある。昨日までジョン・コルトレーンフリージャズを崇めていたクリード・テイラーが送り出した,売れ線路線の何が悪い。

 とにかく素晴らしい完成度。今となっては「時代の音」なのかもしれないが,あの「時代の音」を通過しての現在がある。(後追いであるが)デオダートを聴いて育ったから現在のフュージョン大好き管理人がいる。
 間違いなく【ツァラトゥストラはかく語りき】が管理人の音楽DNAの一部を作り上げている。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

タイトルとURLをコピーしました