スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100-11

 スイングジャーナル誌2001年1月号で実施された読者アンケート企画「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」のスーパーカウントダウン。それが「スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100」。
 今回は46~50位の発表です。
 


 
ナウズ・ザ・タイム★50.ナウズ・ザ・タイム
チャーリー・パーカー
 
 


 
My Favorite Things★49.マイ・フェイバリット・シングス
ジョン・コルトレーン
 
 


 
アフリカン・ピアノ★48.アフリカン・ピアノ
ダラー・ブランド
 
 


 
Pres & Teddy★47.プレス&テディ
レスター・ヤングテディ・ウィルソン
 
 


 
至上の愛★46.至上の愛
ジョン・コルトレーン
 
 


 
 ジョン・コルトレーンを語る際に“外せない”2枚の名盤が同時ランクイン
 ジョン・コルトレーンの精神世界が美しい芸術として響く『至上の愛』は,ある意味,ジョン・コルトレーンの最高傑作であろう。
 かたやフリージャズに開眼し,今までの自分を破壊し始める『マイ・フェイバリット・シングス』も,ある意味,ジョン・コルトレーンの最高傑作であろう。

 とにかく『至上の愛』と『マイ・フェイバリット・シングス』は“外せない”。この2枚について語れるようになったなら準備OK。いよいよ管理人が考えるジョン・コルトレーンの最高傑作=『バラード』へと進んでいただきたい。

 『バラード』を経験してから再び聴き込む『至上の愛』と『マイ・フェイバリット・シングス』の耽美主義! ジョン・コルトレーンの「フリージャズにして緻密な構成力」に読者の皆さんも開眼する!

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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