スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100-19

 スイングジャーナル誌2001年1月号で実施された読者アンケート企画「21世紀に残したい読者が選ぶ名盤ベスト100」のスーパーカウントダウン。それが「スイングジャーナル読者が選ぶジャズ名盤ベスト100」。
 今回は6~10位の発表です。
 


 
リターン・トゥ・フォーエヴァー★10.リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリア
 
 


クール・ストラッティン★9.クール・ストラッティン
ソニー・クラーク
 
 


バラード★8.バラード
ジョン・コルトレーン
 
 


ポートレイト・イン・ジャズ★7.ポートレイト・イン・ジャズ
ビル・エヴァンス
 
 


サムシン・エルス★6.サムシン・エルス
キャノンボール・アダレイ
 
 


 
 70年代「ジャズフュージョン」の“最高傑作”チック・コリアの『リターン・トゥ・フォーエヴァー』がTOP10入り。
 順位は10位だが,次点のフュージョン・アルバムとなると,27位にマイルス・デイビスビッチェズ・ブリュー』となるのだから「ぶっち切り」のフュージョン1位である。

 この透明感,爽やかで優雅でブラジリアンで不思議な浮遊体験の通称“カモメ”の『リターン・トゥ・フォーエヴァー』こそ,70年代「ジャズフュージョン」の“最高傑作”にして,チック・コリア個人としての“最高傑作”でもある。

 ピアノ1つでアコースティックエレクトリックを駆け巡るチック・コリアの“天才”が時代を超えて,ますます,愛聴されている。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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