MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-20

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は401位~402位の発表です。
 


 
アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.2★402.AGGRESSION
AT THE FIVE SPOT, VOL.2
エリック・ドルフィー
 


 
デコイ★402.DECOY
DECOY
マイルス・デイビス
 


 
イン・ストックホルム・1960・コンプリート(4CD)★402.SO WHAT
IN STOCKHOLM 1960 COMPLETE
マイルス・デイビス
 


 
ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン★402.NAIMA
LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD AGAIN!
ジョン・コルトレーン
 


 
フュエゴ(紙ジャケット仕様)★402.LOE LIFE
FUEGO
ドナルド・バード
 


 
1958 Paris Olympia Concert: Jazz in Paris★402.I REMEMBER CLIFFORD
1958-PARIS OLYMPIA CONCERT
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
 


 
Night Dreamer★401.NIGHT DREAMER
NIGHT DREAMER
ウェイン・ショーター
 


 
 “帝王”マイルス・デイビスの2曲が同時ランクイン! かたやジョン・コルトレーンが在籍した「絶頂期」のライブ4枚組。かたやブランフォード・マルサリスが在籍した「復帰後の最高傑作」の呼び声高い1枚。

 この2曲を同順位に置いた“ジャズ・マスター”たちの気持ちがよ~く分かります。読者の皆さんも分かりますか?

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. おがっち より:

    分かる。分かっているつもり。分かっているのかなぁ。セラビーさんの本音を是非聞かせてほしいのですが…。もう一度マイルス、聴き込んでみます!

  2. セラビーセラビー より:

    おがっちさん,コメントありがとうございます♪
    理由を説明するのは“やぼ”ってもの? だからココでは書きません。また今度お食事しながら,ココでは書かない本音トーク,理由について語り合いましょ?

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