MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-22

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は387位~389位の発表です。
 


★389.BESAME MUCHO
AMONG FRIENDS
アート・ペッパー
 


★389.SUMMERTIME
MY FAVORITE THINGS
ジョン・コルトレーン
 


★387.MINOR MEETING
SONNY CLARK TRIO
ソニー・クラーク
 


リトル・スージー★387.MISTY
LITTLE SUSIE
レイ・ブライアント
 


 
 “憂いと艶”が連綿とつながる空気感が初夏に似合うのが,ボサノヴァ,タンゴ,ルンバ,マンボ系ではない,ジャズスタンダードとしての【ベサメ・ムーチョ】。
 『AMONG FRIENDS』の【ベサメ・ムーチョ】が,有名な「タンパのペッパー」盤よりも出来が良いと思っております。 ← もしかして,やっちゃったかなぁ?

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    コルトレーンの怒涛のサウンドに溺れたい初夏かも?

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    確かに,ですね。コルトレーンの【サマータイム】が初夏にはピッタリかも!?

  3. VALの母ちゃん より:

    こんにちわ、セラビーさん初めましてです。
    ななこ(ゲ)屋さんのBLOGでサイトを知り興味津々 お邪魔しました。
    スタンゲッツとクルセーダーズが若かりし頃好きでした。
    JAZZ好きなので、又 訪れさせて下さい。では失礼します。

  4. セラビーセラビー より:

    VALの母ちゃんさん,コメントありがとうございます♪
    スタンゲッツとクルセーダーズの名を挙げるとは,VALの母ちゃんさん“好み”の音が浮かびました。
    若かりし頃を思い出して「現役JAZZ/FUSIONファン復帰」を~。

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