MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-24

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は376位~379位の発表です。
 


★379.MY FAVORITE THINGS
LIVE AT VILLAGE VANGUARD AGAIN
ジョン・コルトレーン
 


★379.MISTY
MISTY
山本剛
 


Art Pepper Meets The Rhythm Section★376.IMAGINATION
MEETS THE RHYTHM SECTION
アート・ペッパー
 


★376.DONNA LEE
CHARLIE PARKER ON SAVOY VOL.1
チャーリー・パーカー
 


★376.DEATH AND THE FLOWER
DEATH AND THE FLOWER
キース・ジャレット
 


 
 管理人のフェイバリット=キース・ジャレットの【生と死の幻想】が,ついに(早すぎる)ランクイン! “誇り高き”アメリカン・クァルテットの超・名盤である!  

 【生と死の幻想】は,キース・ジャレット・ファンが選ぶ「敷居の高い」難曲である。キース・ジャレットの描き出す“壮絶な”音世界は,ちょっとやそっとじゃ理解できない,所謂「上級者向け」!

 この高濃度を“氷で薄めずロックで飲み干す”→ キース・ジャレットに“溺れ死ぬ”その瞬間,脳裏に【生と死の幻想】が浮かび上がる!

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    山本剛!!!昔、ジャズ喫茶でよく聴きました。

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    山本剛の独特のタッチ感は,JAZZ喫茶向きだと思います。私は今でも『MISTY』をリクエストしてJAZZ喫茶で聴くことがあるんですよ~。

  3. のぶひで より:

    キースのアメリカンは重いので、例に漏れず、正直敬遠気味です。でも凄いことだけは分かります。分かりやすいヨーロピアンのキースが好みです。ヨーロピアンもランクインしてくれると助かりますがぁ。

  4. セラビーセラビー より:

    のぶひでさん,コメントありがとうございます♪
    ヨーロピアンもアメリカンと甲乙付け難い充実ぶりです。好みとか性格とかコンセプトの違いが2つのカルテットの違いです。
    この相反するコンボを同時期に切り盛りしたキースの“天才ぶり”が際立っています。

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