MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-31

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は341位~345位の発表です。
 


★345.SISTER SHERYL
WYNTON MARSALIS
ウイントン・マルサリス
 


★344.NARDIS
BILL EVANS AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL
ビル・エヴァンス
 


★343.FAT TIME
THE MAN WITH THE HORN
マイルス・デイビス
 


★341.‘ROUND MIDNIGHT
GENIUS OF MODERN MUSIC VOL.1
セロニアス・モンク
 


★341.WILLOW WEEP FOR ME
GROOVY
レッド・ガーランド
 


 
 この“偶然の”ランキングが凄い! ウイントン・マルサリスビル・エヴァンスマイルス・デイビスセロニアス・モンク,そして(ここだけはレッド・ガーランドでなく)『GROOVY』! この5トラックはいずれも,5人のジャズ・ジャイアントを語る際に“外すことのできない”ビッグ・キーワード!
 それぞれ拝聴した後は「ジャズ入門書」片手に,熱く熱く語ってくださ~い。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    ああ、ウィントンよりWE WANT MILES!!!

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    1981年の「水と油」のマイルスとウイントン。私は絶対マイルス派なのですが,ウイントンも捨てきれません。
    それでいつしかマイルスもウイントンもJAZZと呼んではいけないと思うようになりました。

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