MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-41

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は291~295位の発表です。
 


HUSH-A-BYE★295.HUSH-A-BYE
HUSH-A-BYE
森山威男
 


処女航海★294.THE EYE OF THE HURRICANE
MAIDEN VOYAGE
ハービー・ハンコック
 


ザ・コンプリート・オーバーシーズ+3 ~50ス・アニバーサリー・エディション~★292.CHELSEA BRIDGE
OVERSEAS
トミー・フラナガン
 


COLTRANE LIVE AT THE BIRDLAND★292.AFRO BLUE
COLTRANE LIVE AT THE BIRDLAND
ジョン・コルトレーン
 


バド・パウエルの芸術★291.I SHOULD CARE
THE BUD POWELL TRIO
バド・パウエル
 


 
 【アイ・シュッド・ケア】の名演と来ればピアノもの。【アイ・シュッド・ケア】の数あるピアノ名演は『バド・パウエルの芸術』から始まった!
 バド・パウエルの,ロマンティックではあっても“さらり”とした情感の演奏が,ジャズ・ピアニストたちの創造性をかきたてた!
 バド・パウエルの偉大な一歩は『ジャイアント・ステップス』である。【アフロ・ブルー】も同様であろう。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    バードランドのトレーンの強烈さが好きです。

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    「バードランドのトレーンの強烈さ」が私も大好きです。

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