MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-46

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は261~262位の発表です。
 


PARKER'S MOOD SADAO WATANABE LIVE AT BRAVAS CLUB'85★262.STELLA BY STARLIGHT
PARKER’S MOOD
渡辺貞夫
 


ジャズ・アット・マッセイ・ホール★262.SALT PEANUTS
JAZZ AT MASSEY HALL, VOL.1
チャーリー・パーカー
 


セロニアス・ヒムセルフ+1★262.MONK’S MOOD
THELONIOUS HIMSELF
セロニアス・モンク
 


Clifford Brown with Strings★261.STARDUST
CLIFFORD BROWN WITH STRINGS
クリフォード・ブラウン
 


 
 【星影のステラ】は,渡辺貞夫の「次元を超えた名演」である。元来のロマンスの名曲を“カラッと”歌い上げていくのだが,渡辺貞夫が燃えれば燃えるほど,バックの熱演から遠ざかる感動の独り舞台! 
 渡辺貞夫の独り異なるベクトルが,ジェームス・ウィリアムスピアノを,チャーネット・モフェットベースを,ジェフ・ワッツドラムを喰っていく! これぞ「やったもん勝ち」のジャズの醍醐味である。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    モンクも次元を超えたユニークさ!?

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    モンクの場合は「時空を超えたユニークさ」ですよねっ。

  3. のぶひで より:

    チャーリー・チャンの【ソルト・ピーナッツ】が「マッセイ・ホール」していま~す。

  4. セラビーセラビー より:

    のぶひでさん,コメントありがとうございます♪
    チャーリー・チャン名義でしたね。ディジー・ガレスピーの【ソルト・ピーナッツ】のシャウトが『アット・マッセイ・ホール』です。

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