MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-51

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は231~236位の発表です。
 


 
ウェイ・アウト・ウエスト+3★236.WAY OUT WEST
WAY OUT WEST
ソニー・ロリンズ
 


 
モンクス・ミュージック+2★236.WELL YOU NEEDN’T
MONK’S MUSIC
セロニアス・モンク
 


 
Milestones★235.STRAIGHT, NO CHASER
MILESTONES
マイルス・デイビス
 


 
クル・セ・ママ★232.KULU SE MAMA
KULU SE MAMA
ジョン・コルトレーン
 


 
CLIFFORD BROWN=MAX ROACH-1★232.JORDU
CLIFFORD BROWN=MAX ROACH
クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ
 


 
THE BEST OF MAX ROACH AND CLIFFORD BROWN IN CONCERT!-1★232.TENDERLY
MAX ROACH AND CLIFFORD BROWN IN CONCERT!
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ
 


 
ナウズ・ザ・タイム+1★231.CONFIRMATION
NOW’S THE TIME
チャーリー・パーカー
 


 
 ソニー・ロリンズの【ウェイ・アウト・ウエスト】がランクイン
 ソニー・ロリンズの「特異なタイム感覚」で進行する“こぶし”と“手癖”のアドリブ・ショー。鼻歌交じりなのに,超ド級のアドリブが流れてくるから,ク~ッ~。
 レイ・ブラウンベースソロシェリー・マンドラムソロの前後に入る“合いの手”のハイ・センス。
 そう。ソニー・ロリンズこそが,ジャズ史上,最高のインプロヴァイザーである。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    気ままなロリンズか、シリアスなトレーンか?色々有るのが、聴く楽しみですね~。

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    気ままなトレーンはありませんが,ロリンズは硬軟両方の名盤のオンパレード。でもでも西海岸のロリンズが好きでたまりません。

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