MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-54

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は213~218位の発表です。
 


The Complete Last Concert★218.SUMMERTIME
THE LAST CONCERT
モダン・ジャズ・カルテット
 


ジャズ・ジャイアント★216.TEMPUS FUGUE-IT
JAZZ GIANT
バド・パウエル
 


サムホエア・ビフォー★216.MY BACK PAGES
SOMEWHERE BEFORE
キース・ジャレット
 


Sunday at the Village Vanguard★214.ALICE IN WONDERLAND
SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD
ビル・エヴァンス
 


モーニン★214.BLUES MARCH
MOANIN’
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
 


ストーリー・オン・ダイアル Vol.1★213.YARDBIRD SUITE
CHARLIE PARKER ON DIAL VOL.1
チャーリー・パーカー
 


 
 キース・ジャレットの【マイ・バック・ペイジ】がランクインジャズと共にフォーク・ロックも好んだキース・ジャレットにとっては,お気に入りの音楽を自分流に演奏したにすぎない。
 【マイ・バック・ペイジ】の“アーシーな乗り”がいい。従来のジャズ,従来のピアノ・トリオとは一味違う“異端児”と呼ばれたキース・ジャレット一流の表現手法が光っている。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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