MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-58

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は190位~192位の発表です。
 


Charles Mingus Presents Charles Mingus★192.ORIGINAL FABLES OF FAUBUS
MINGUS PRESENTS MINGUS
チャールス・ミンガス
 


クッキン★192.AIREGIN
COOKIN’
マイルス・デイビス
 


'ROUND ABOUT MIDNIGHT-1★192.ALL OF YOU
‘ROUND ABOUT MIDNIGHT
マイルス・デイビス
 


ジャイアント・ステップス(+8)(SHM-CD)★192.NAIMA
GIANT STEPS
ジョン・コルトレーン
 


イン・コンサート~コンプリート・ヴァージョン★192.I CAN’T GET STARTED
IN CONCERT
マックス・ローチ
 


ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.1★190.A NIGHT IN TUNISIA
THE AMAZING BUD POWELL VOL.1
バド・パウエル
 


枯葉★190.AUTUMN LEAVES
AUTUMN LEAVES
マンハッタン・ジャズ・クインテット
 


 
 “帝王”マイルス・デイビスの【エアジン】【オール・オブ・ユー】の2曲がランクイン
 マイルス・デイビスの【エアジン】と来れば『クッキン』よりも『バグス・グルーヴ』だろうし【オール・オブ・ユー】は“笑いの”マイルス・デイビスの代表格。

 【エアジン】【オール・オブ・ユー】は4枚のマラソン・セッション+1枚の黄金のクインテット作。ハード・バップ期のマイルス・デイビスは,変化の激しいマイルス・デイビス史の中でも比較的演奏スタイルが安定しているが,その中であっても“帝王”マイルス・デイビスに決して同じ演奏は存在しない。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

コメント

  1. BLUE LIFE より:

    ハードバップのマイルスがいいですよね~。

  2. セラビーセラビー より:

    BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
    マイルスいいですよね。ここ数年は『バグス・グルーヴ』『クッキン』よりも『アガパン』寄りです。電化マイルスが最高で~す。

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