MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-73

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は116~120位の発表です。
 


アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ★120.THE MAN I LOVE (TAKE 2)
MILES DAVIS & THE MODERN JAZZ GIANTS
マイルス・デイビス
 


モダン・アート★120.MOX NIX
MODERN ART
アート・ファーマー
 


アルフイー★118.ALFIE’S THEME
ALFIE
ソニー・ロリンズ
 


フォレスト・フラワー★118.FOREST FLOWER
FOREST FLOWER
チャールス・ロイド
 


ミッドナイト・ブルー+2★117.MIDNIGHT BLUE
MIDNIGHT BLUE
ケニー・バレル
 


アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード★116.MOOTH THE MOOCHE
AT THE VILLAGE VANGUARD
グレート・ジャズ・トリオ
 


 
 『フォレスト・フラワー』における“サイドメンなのに主役”であるキース・ジャレットアドリブは,キース自身のリーダー・アルバムでもなかなかお耳にかかれやしない。
 単なるリズム・セクションの枠を超え,まるでフロントのように歌いまくるキース・ジャレットの最高峰の1つ!

 キース・ジャレットというジャズ・ピアニストの辞書に「バッキングに徹するサイドメン」の文字など存在しない。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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