MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-76

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は101~104位の発表です。
 


ジ・イン・クラウド★104.THE IN CROWD
THE IN CROWD
ラムゼイ・ルイス
 


ミントン・ハウスのチャーリー・クリスチャン★104.SWING TO BOP
CHARLIE CHRISTIAN – JAZZ IMMORTAL
チャーリー・クリスチャン
 


カリフォルニア・シャワー★103.CALIFORNIA SHOWER
CALIFORNIA SHOWER
渡辺貞夫
 


ジェリコの戦い★102.JOSHUA FIT THE BATTLE OF JERICO
HAWKINS ALIVE AT THE VILLAGE GATE
コールマン・ホーキンス
 


ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース★101.DOUBLE BASS
THE MAN WITH THE BASS
ロン・カーター
 


 
 渡辺貞夫カリフォルニアから「春のそよ風」を運んでくる。【カリフォルニア・シャワー】での渡辺貞夫は卓越したテクニシャンを越えるメロディ・メーカー。パーカー派としての渡辺貞夫の面影はない。

 「柔能く剛を制す」! 渡辺貞夫ラムゼイ・ルイスチャーリー・クリスチャンコールマン・ホーキンスロン・カーターを制している。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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