MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-89

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。
 『ジャズ名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。
 そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。
 ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》

 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」。
 今回は36~40位の発表です。
 


ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン★40.MY ONE AND ONLY LOVE
JOHN COLTRANE AND JOHNNY HARTMAN
ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
 


リー・モーガン Vol.3★39.I REMEMBER CLIFFORD
LEE MORGAN VOL.3
リー・モーガン
 


セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス★38.MY FAVORITE THINGS
SELFLESSNESS FEATURING MY FAVORITE THINGS
ジョン・コルトレーン
 


カインド・オブ・ブルー★37.BLUE IN GREEN
KIND OF BLUE
マイルス・デイビス
 


ザ・サイドワインダー★36.THE SIDEWINDER
THE SIDEWINDER
リー・モーガン
 


 
 リー・モーガンの「過去と未来の」代表曲である【アイ・リメンバー・クリフォード】と【ザ・サイドワインダー】が同時ランクイン

 クリフォード・ブラウンの後継者と目されたリー・モーガンブルーノート最大のヒットを放ったリー・モーガン。ハード・バップを吹いてもジャズ・ロックを吹いても“艶やかな”トランペットリー・モーガン

 ジャズは不良の音楽である。ラッパは不良の楽器である。リー・モーガンこそがジャズの“花形”の1人である。

アドリグをログするブログ “アドリブログ”JAZZ/FUSION

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