スイングジャーナル主催 ジャズ・ディスク大賞 1970年度(第4回)

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCDLPビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大賞」。

 今回は1970年度(第4回)の発表です。
 


ビッチェズ・ブリュー★【金賞】.ビッチェズ・ブリュー
マイルス・デイビス
 
 


スーパー・ノヴァ★【銀賞】.スーパー・ノバ
ウエイン・ショーター
 
 


メル・トーメ・スウィングズ・シューバート・アレイ★【ボーカル賞】.スウィングズ・シューバート・アレイ
メル・トーメ
 
 


名盤JAZZ25選~紙ジャケ2300 天秤座の詩(紙ジャケット仕様)★【日本ジャズ賞】.天秤座の詩
ニューハード+佐藤允彦
 
 


Human Music★【録音賞】.ヒューマン・ミュージック
ドン・チェリー
 
 


 
 60年代がフリージャズの時代であるならば,70年代はフュージョンの時代である。その幕開けを飾るのが【金賞受賞マイルス・デイビスビッチェズ・ブリュー』!

 『ビッチェズ・ブリュー』を聴かずともフュージョン名盤を楽しむことはできる。しかし,フュージョン名盤を漁り続けていくと,必ずや『ビッチェズ・ブリュー』に行き当たる。

 そう。フュージョンを語る上で「絶対に外せない名盤」がマイルス・デイビスの『ビッチェズ・ブリュー』である。
 「絶対に負けられない戦いがある」はテレビ朝日である。

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