GRAMMY

グラミー賞

第63回(2020年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2020年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ GUINEVERE / Christian Scott Atunde Adjuah, soloist /...
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第62回(2019年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2019年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ ELSEWHERE / Melissa Aldana, soloist ☆ SOZINHO / Ra...
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第61回(2018年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2018年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ SOME OF THAT SUNSHINE / Regina Carter, soloist / Tra...
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グラミー賞

第60回(2017年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2017年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ Can't Remember Why / Sara Caswell, soloist / Track f...
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グラミー賞

第59回(2016年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2016年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ Countdown / Joey Alexander, soloist / Track from: Co...
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第58回(2015年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2015年度のグラミー賞は,テイラー・スウィフトの3冠である。特に「年間最優秀アルバム」の2度の受賞は女性アーティスト史上初の快挙である。おめでとうございます。  管理人的には小澤征爾が8回目のグラミー賞・ノミネートで80歳にしての初受賞は「8度目の正直」!  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『JAZZ』の受賞作の発表で~す。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo...
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第58回(2015年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2015年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ Giant Steps / Joey Alexander, soloist / Track from: ...
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第57回(2014年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2014年度のグラミー賞。管理人的にはレディー・ガガ&トニー・ベネットのデュエットである。ネットでパフォーマンス映像を見つけたが,これは見応えがあった。なんだかレディー・ガガにハマリそうで恐い?  世間的にはサム・スミスが主要3部門を含む4冠達成。しかし話題はサム・スミスではなく,決して素顔を明かさないシーアの背中越しのパフォーマンス一色のようでして…。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『JAZZ』の受賞作の発表で...
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第57回(2014年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 “音楽の祭典”2014年度のグラミー賞。管理人的にはレディー・ガガ&トニー・ベネットのデュエットである。ネットでパフォーマンス映像を見つけたが,これは見応えがあった。なんだかレディー・ガガにハマリそうで恐い?  世間的にはサム・スミスが主要3部門を含む4冠達成。しかし話題はサム・スミスではなく,決して素顔を明かさないシーアの背中越しのパフォーマンス一色のようでして…。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『JAZZ』の受賞作の発表で...
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ウェイン・ショーター / グラミー受賞履歴

 大・大・大好きなウェイン・ショーターが8年振り10回目のグラミー受賞! ということでウェイン・ショーターが「スーパートリビア」への“強制”殿堂入りを果たしました。  しかし…。マジマジ見ると物足りない。ウェイン・ショーターの実力にグラミーの受賞回数が追いついていない!  ジャズ・メッセンジャーズの音楽監督から始まって,ヴィー・ジェイ~ブルーノートでのソロ活動。そしてマイルス・バンド~ウェザー・リポートの“最強名盤”にはウェイン・ショーターが必ず参加していたこの事実!  まっ,管理...
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第56回(2013年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2013年度のグラミー賞は,ダフト・パンクが主要2部門を含む5冠達成もヘルメット・パフォーマンスでダンマリ…。バイオリニストの五嶋みどりさん…。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『JAZZ』の受賞作の発表で~す。  ん?2 例年では2月中旬に発表されていたので今年は現地時間で1月26日。日本時間で1月27日。時代が社会が動いている? Category 31. Best Improvised Jaz...
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第56回(2013年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.1

 12月は1年間の総決算。音楽業界の賞レース。「アドリブログ」でもジャズ/フュージョンの総決算。  2013年度の「グラミー賞ノミネート」についてレポートします。  読者の皆さんには,管理人の一押しよりも,この中からジャズ/フュージョンに接することを(謙虚になって)お奨めいたします。 Category 31. Best Improvised Jazz Solo ☆ Don't Run / Terence Blanchard, soloist / Track from:...
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パット・メセニー・グループ / グラミー受賞履歴

 前回投稿した通り,パット・メセニー個人名義のグラミー受賞履歴は(8作品,8回)でした。  グラミー賞を8回受賞とは物凄いことなのですが“我らが”パット・メセニーには「パット・メセニー・グループ」名義での受賞もザックザク。  前回の投稿に含めようかと思ったのですが,そこはキッパリ線を引いての「別名義」。余りの多さに名盤が埋もれてしまうといけません。  調べていくと分かりますが,実はパット・メセニー。受賞しないまでも,ほぼ全てのアルバムがグラミー・ノミネート。  読者の皆さん。「パ...
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パット・メセニー / グラミー受賞履歴

 “最高傑作”『THE WAY UP』以降,もう簡単にはアルバムが出せなくなってしまったのでしょうか? 『THE WAY UP』で燃え尽きてしまったのでしょうか?  (これはファンの希望などではなく)クオリティーの高いものでないと,パット・メセニー自身が納得できないとリリースできない負のループにハマッテしまった感覚があります。もっとガンガン出して欲しいです。  そんなこんなで『UNITY BAND』が7年振りのグラミー受賞。恐らくはパット・メセニー史上最長のグラミー逃し?  …とい...
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第55回(2012年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2012年度のグラミー賞は,FUN.が主要2冠に輝き,日本のローランドのMIDIが「グラミー技術賞」受賞に沸きましたね。  今年はWOWOWのグラミー賞授賞式の生中継を見たのですが,グラミー賞だから見られるコラボレーション・ライブ! エルトン・ジョンとエド・シーラン,マルーン5とアリシア・キーズ,ブルーノ・マーズとスティングのステージは流石でしたねっ。  チック・コリアによるデイヴ・ブルーベックへの追悼ライブ【TAKE FIVE】がこれまた最高!  本当は露出した女...
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