WAYNE SHORTER

グラミー賞

第61回(2018年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2018年度のグラミー賞は,‟アメリカの星野源”ことチャイルディッシュ・ガンビーノが「年間最優秀レコード」と「年間最優秀楽曲」の主要2部門を含めた4冠受賞。ヒップホップが主要部門を初受賞+「最優秀ミュージック・ビデオ賞」は,東京出身の映画監督=ヒロ・ムライが監督を務めていたことが話題となった。  バッシングを嫌う「女性のグラミー」としてのメッセージは,昨年の「#MeToo」の反動なのであろう。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブ...
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SJ主催 ジャズ・ディスク大賞 受賞作

スイングジャーナル主催 ジャズ・ディスク大賞 1970年度(第4回)

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCD/LP/ビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大賞」。  今回は1970年度(第4回)の発表です。 ★【金賞】.ビッチェズ・ブリュー / マイルス・デイビス ★【銀賞】.スーパー・ノバ / ウエイン・ショーター ★【ボーカル賞】.スウィング...
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グラミー賞

ウェイン・ショーター / グラミー受賞履歴

 大・大・大好きなウェイン・ショーターが8年振り10回目のグラミー受賞! ということでウェイン・ショーターが「スーパートリビア」への“強制”殿堂入りを果たしました。  しかし…。マジマジ見ると物足りない。ウェイン・ショーターの実力にグラミーの受賞回数が追いついていない!  ジャズ・メッセンジャーズの音楽監督から始まって,ヴィー・ジェイ~ブルーノートでのソロ活動。そしてマイルス・バンド~ウェザー・リポートの“最強名盤”にはウェイン・ショーターが必ず参加していたこの事実!  まっ,管理...
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グラミー賞

第56回(2013年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2013年度のグラミー賞は,ダフト・パンクが主要2部門を含む5冠達成もヘルメット・パフォーマンスでダンマリ…。バイオリニストの五嶋みどりさん…。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『JAZZ』の受賞作の発表で~す。  ん?2 例年では2月中旬に発表されていたので今年は現地時間で1月26日。日本時間で1月27日。時代が社会が動いている? Category 31. Best Improvised Jazz ...
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MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500

MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-63

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。  そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。  ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》  「MODERN...
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MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500

MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-20

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。  そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。  ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》  「MODERN...
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MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500

MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500-7

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーティストたちの演奏は,テンションとなり,リラクゼイションとなって漂い流れる。  そして,最も人間的な文化所産であるが故に,時代を超えた生命力を持ち続けているのだ。  ジャズは生きている。モダン・ジャズ珠玉の名演。 》  「MODERN...
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グラミー賞

第48回(2005年度)グラミー賞 ジャズ部門-NO.2

 “音楽の祭典”2005年度のグラミー賞は,復活を果たした“マライア・キャリーのための”グラミー賞と言われていましたが,残念だったようで…。U2の方は…。  ん? ジャズ/フュージョン以外はどうでもよかったですね。  早速「アドリブログ」の本丸『FIELD 10 - JAZZ』の受賞作の発表で~す。 Category 45 - Best Contemporary Jazz Album ★ The Way Up / Pat Metheny Group Cate...
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